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    投資のタネ銭を作ろう!

    <はじめに>
    私が、投資している金融商品は、外為証拠金取引と、金先物取引が中心ですが、それは、たまたま自分が気に入っているからやってますよ・という感じです。
    皆様には、それぞれに、興味のある商品があるかと思います。

    「投資はしたいんですが、その資金がないんです。」
    こんな話を、よく聞きます。
    これには、2つのパターンがあります。
    ① 本当に、お金そのものがない。
    ② お金はあるのだが、絶対に損はしたくないので、投資資金には使いたくない。
    多分、②番の方のほうが、多いでしょう。
    私は、FPの仕事をやっていますので、よく質問されます。
    「おカネを増やしたいんですけど、絶対ソンしない方法を教えて下さ い」
    普通預金や、定期預金では、ものたりない。この低金利ですから。
    「じゃあ、株なんかどうですか?」
    「株ですか?リスクあるんでしょ?損するかもしれないんですよね。そんなの、絶対嫌です」
    「リスクがなくて、お金が増える金融商品は、ありませんよ。あったら、私がやってます」
    「投資信託や、外貨預金には興味がありますが、絶対元金を減らすのは嫌です。儲かる金融商品を教えて下さい。」
    「だから・・・ないんだってば」
    ちょっと乱暴ですが、こんなやりとりが繰り返されます。
    FPの知識のある方ならば、この理屈が合わないことが、おわかりだと思います。
    しかし、これは、大部分の方のホンネです。
    だから、意外とみんな、株を買っていません。
    実際にやっている人が、大きくクローズアップされているだけです。
    外貨預金もしかり。

    ソンをしたくないと思うのは、
    投資のタネ銭の出所が問題なのです。


    誰だって、ソンをするのは、嫌いです。
    それは、庶民も、お金持ちと言われている人たちも同じです。
    リスクを避けていては、お金が増えていかない・・・
    今は、そんな時代になってしまいました。

    金利8パーセントの定期預金や定額貯金、抵当証券や、ワイド・・・
    バブルの頃には、お手軽な高金利の金融商品がたくさんありました。
    商品のしくみなんか理解しなくても、ただ預けておけば、おカネは確実に増えていきました。
    いい時代でしたね。
    今、おカネを増やそうと思ったら、リスクのある金融商品を加えないといけません。
    もちろん、しくみをばっちり勉強して、自己責任で運用するのです。
    ふーっ、大変だ。

    なかなか、リスク商品に踏み出せない、損したくない・・・
    それは、あなたの働いたサラリーや、なげなしのおこずかい、へそくり、虎の子、減ってはこまる蓄えなど、資金の出所が問題なのです。
    みんな、なくなっちゃ困るものですよね。

    「じゃあ、なくなっていいおカネって、あるの?」
    なくなっていいわけではありませんが、
    なくなっても、かなりダメージの低いおカネならあります。
    それを中心に、投資資金のタネにします。

    <投資タネ銭作りの実践方法>
    では、早速私が実際にやっている、投資のタネ銭を作る方法を紹介します。

    私の投資のタネ銭の作り方は、
    ① お買い物でたまるポイントカードの換金
    ② インターネットのサイトでポイントをためて換金する
    ③ インターネット上で買い物をして、ポイントをためて換金する。
    ④ 預金の利息や、出資金の配当をまわす。
    ⑤ 外為証拠金取引や、金先物取引の儲け分を使わないで再投資する。


    ちなみに、自分の収入から貯金もしていますが、
    個人年金保険に加入したり、普通預金だのなんだのと、リスクが低いが、利息もつかないところへ、預けています。
    バランス感覚が、大切です。
    では、①から⑤まで、実際の例を加えながら、ひとつひとつ説明していきます。

    ① お買い物でたまるポイントカードの換金
    皆様は、いろんな買い物やサービスを受けて、それと引き換えに代金を払いますね。
    そのときに、お店によっては、ポイントカードを発行しています。
    私の利用しているあるスーパーでは、お買い上げ100円ごとに1ポイント、500ポイントたまると、そのスーパーで使える500円の金券と交換してくれます。

    もう10年ぐらい前ですが、
    自分が持っている、いろんなお店のポイントカードを見ながら、ふと、思ったのです。
    「これ、換金したときに、そのぶん貯金したら、いくらぐらいたまるんだろうか?」
    その疑問がきっかけとなって、ポイントカード貯金を始めたのでした。
    これは、いまでも続けています。
    ポイント専用のこずかい帳にせっせとたまった分、つけています。
    自分のふところを痛めてためたお金ではないので、心理的にも、楽しくなります。
    100円、500円、1000円・・・ゆっくりですが、確実にたまります。
    この方法は、家計を預かる主婦とか、経費を使う自営業者とか、おカネをよく動かす人の方が、たくさんたまります。
    たまるいっぽうのこずかい帳は、つけていて、ルンルン気分。
    どんどん減っていって、最後には赤字になる家計簿なんて、気が滅入ってしまいます。

    もう、だいぶ以前の話ですが、テレビを見ていたら、
    「各種ポイントカードのポイントを集めて、外国旅行の費用にしよう」
    という企画をやっていました。
    私が見たのは、予告編だったから、実際に内容は見ていないが、すっごい夢があります。
    私の場合、それを投資して、もっと増やそうって計画ですから、もっともっと夢があるわけです。

    私は、現在何十枚ものポイントカードを持っています。
    よく使うのは、スーパー、およびショッピングセンターのもの数種類、
    マツモトキヨシ、ブックオフ、スーパー銭湯の会員カード、居酒屋さんのポイントカードなどなど・・・
    そうだ、家の近くにある激安酒店も忘れてはいけない。
    ざっと、こんなもの。
    お買い物するたびに、ポイントがたまるので楽しみです。
    だからといって、ポイント欲しさに、むやみやたらと買いまくるのは、
    日本経済のためにはなるでしょうが、どうか、おやめください。

    ② インターネットのサイトでポイントをためて換金する
    お買い物をわりとよくする人は、ポイントカード貯金はいいでしょう。
    しかし、
    「私は、あんまり買い物しないから、ポイントはちっとも貯まらない。
    つまんなーい・・・」
    そんな人も、たくさんいるはずです。
    おこずかいもらって生活しているサラリーマンのおとうさん、学生さんなど、
    使い道が限られているし、消費額も少ない。
    月間、数万円ってとこでしょう。
    利用するお店は数店舗。これでは、ポイントはたまらない。
    じゃあ、どうすればいいんでしょうか?

    そこで、最近はやっているのが、インターネットを使ったポイント集めです。
    お買い物をしなくても、たまっちゃうから、大丈夫。
    広告を見るだけで、ポイントがもらえるんです。
    アンケート形式の場合もありますが、こちらは、ちょっぴりポイントが高いです。
    私は、現在10社くらい登録をしておりますが、毎日、メールがはいってきて、確実に、ポイントをゲットしています。
    もっと、いろんな会社に登録すれば、バンバン、ポイントは貯まりますが、クリックして、広告を読んだり、アンケートに答えたりする時間が、長くなってしまいます。
    仕事がありますし、これくらいが、さしさわりがない分量かなと思います。

    ③ インターネット上で買い物をして、ポイントをためて換金する。
    私は、あまりインターネットで買い物する方ではありません。
    年に、数回くらいでしょうか?本、CD、洋服を、ネットで購入しています。お店も、大体決まっています。
    ネットオークションはやらないし、いろんなお店を、ネットサーフィンすることもありません。
    物欲は、いっちょまえにあるし、ショッピングも大好きです。
    しかし、時間がないのと、整理、整頓がへたくそで、買い物してあふれたモノ達を、うまく整理ができないので、趣味としての「お買い物」はしなくなりました。

    仕事柄、本は必需品だし、読書は大好きです。趣味の本も買います。
    古本は、ブックオフへ行きますが、仕事関係の本は、新品です。
    法律の条文などのデーターが古いと、使い物になりません。
    「この本がホシイ」
    題名、作者が指定されているときは、本屋じゃなくて、ネットで買ったほうが、お得です。
    自分が登録しているポイント還元サイトが、本屋さんと提携していたら、そこのバナーから、本屋のサイトへ入ります。
    そして、お目当ての本を購入。支払いは、クレジットカード。
    ポイント還元サイト、カード会社、本屋、それぞれに、ポイントを発行しています。あわせると、100円につき、5円の還元くらいにはなるんでは。
    気になる送料ですが、今は、1500円とか、2000円以上買うと、無料になっています。
    つわものは、本屋で見かけたお気に入りの本を、その場で買わないで、ネットで購入しちゃうんだとか。

    音楽CDも、よく買います。年間20から30枚くらい。
    半分以上は、100円ショップのリラクゼーション用BGM。
    これは、仕事をする時に流しています。
    もちろん、歌手のやつも買います。アルバムで3000円ぐらいします。
    これは、お目当てのものが決まっているから、ネットショップへ直行。
    3000円分の新品CDを購入すると、私が使っているお店では、300円分のポイントを還元してくれます。中古CDは、90円分です。
    こちらも、送料は無料。
    またまた、ポイントでお金がた・ま・る。

    また、仕事柄必要なのが、洋服やバック、靴などのファッション雑貨。
    スーツは必需品だし、バックも書類や仕事の道具を入れて持ち歩くのに、ないと困ります。
    靴なんだが、これはホントに私を悩ませるタネです。足のサイズが24.5センチで、しかも幅広ときているから、なかなか、合う靴がみつからないんです。
    ふつうの靴屋ではだめなので、最近は、デパートの靴売り場へ出かけています。すると、さすがに、私にもはける靴が・・・あるある。
    ただ、プライスカードをみると・・・1万5千円以上はします、だいたい。
    バックも、やっぱり機能性や、見た目も気になるから、それなりの、お値段。くーっ・・・だが、仕方がない。
    お店へ直行だ。ただし、クレジットカードを持って。ウン万円のお買い物には、ポイントもたっぷりついてきます。
    その分といっては何なんだが、洋服は、安物です。
    スーツなんか、1万円もしないペラペラ?ものだし、なかに合わせているのは、Tシャツ。
    これはもう、ごひいきの?通販でそろえています。
    例の三点セットで、(ポイント獲得サイト、通販で発行しているポイント、クレジットカードのポイント)ポイントを稼ぎまくります。もちろん、インターネットで注文です。

    ④ 預金の利息や、出資金の配当をまわす
    数日前、郵便が届きました。
    それは、ETF配当金の受取用紙。
    トピックス連動型のものを2口持っているので、配当金は、2700円くらいでした。(現在は、売却しました)
    まあ、もっている数が数だから、金額も、オナミダモノですが、ヨロコンデ、換金に行ってまいります。
    そして、このおカネも投資のタネ銭に・・・

    会社出資の配当金やら、千葉県民債の利息やら、はたまた普通、定期預金まで、額の大小はありますが、毎年、おみやげが頂けます。
    これを、全部というわけではありませんが、かなりの割合を投資のタネ銭にしております。
    再投資、再投資・・・

    ⑤ 外為証拠金取引や、金先物取引の儲け分を使わないで再投資する。
    私が、現在投資して金融商品は、外為証拠金取引と、金先物取引が中心になっています。
    取引をして、儲けが出れば、利益はどんどん増えていきます。
    儲けたぶんを口座から引き出して、使ったってかまいませんが、
    なんせ、始めた元金が少ないから、やっぱり、ここはガマンして、タネ銭を増やすことに専念します。
    おろさないで、再投資するということです。

    現在、取引している会社は、それぞれ取引をするごとに、会社独自のポイントを発行しています。これが、大きな付録です。
    特に、外為取引の方は、1万通貨単位の取引1回につき、50円分のポイントがもらえる。月に10回取引すれば、500ポイント。
    1回の取引の単位が大きくなれば、ポイントもたくさんつくようになります。
    私は、この会社とネットでお付き合いを始めてから、1年8ヶ月ぐらいになるが、数万円分のポイントがつきました。(注・2006年6月くらいから、取引手数料が値下げされたので、ポイントが半分になりました。現在は、1万通貨単位の取引1回につき、25円分のポイント。月に10回取引すれば250ポイントになっています)

    ポイントは、各種景品に交換できるが、私の場合は、現金をゲットしたい。
    外為の会社では、現金交換は受け付けていないので、一旦、Gポイントにしてから、イーバンク銀行で換金をしています。

    <投資のタネ銭は、いくらくらいたまるんでしょうか?>
    さて、これまで、投資のタネ銭についてお話しましたが、年間で、いったいいくらぐらいのタネ銭ができるんでしょうか?
    外為証拠金取引、金先物取引の利益金を除いて、
    「年間、20万円」
    私の場合、だいたいこれくらいです。
    そのうちの、ポイントでためられる分は、約、10万円。
    自分の懐をほとんど痛めることなく、日常生活の中で、これだけのタネ銭がたまるんです。
    もちろん、ひとりひとりの違いはありますが、年間、5万円くらいだったら、その気になれば、だいたい誰にでもできます。
    この頃、ポイント獲得が増えているので、それに伴ってタネ銭も増えています。
    もう、
    「メンドクサーイ」
    なんて、いっていられない・・・
    将来的には、金銭面で、すごい差がつくこと間違いなしです。

    投資タネ銭をチマチマと作ったら、
    いつまでも、普通預金に預けていたり、リスクを恐れて、低金利の金融商品ばかりに、まわしていたら意味がありません。
    しっかり勉強して、外貨預金、外為証拠金取引、金先物取引、株など、
    自分のやれそうな商品に、投資してみましょう。
    リスクの低い金融商品は、あなたのお給料とか、報酬とか、へそくりから、ガッチリためればいいんです。
    やはり、ある程度のおカネは持っていないと不安です。
    目標は、最低年収の1年分。えっ・・・多すぎますか?
    手元に、まとまったおカネがあれば、かなり心理的に余裕ができます。
    それが、冷静な投資判断につながるのです。
    預金が、年収分ない方は、まずは、こつこつためましょう。
    普通預金、定期預金など・・・使い勝手のよい商品が、ぞくぞく登場しています。
    投資は、タネ銭のみで、やりましょう。
    外貨普通預金なんか、いかがですか?
    ネット銀行で、為替手数料、安いところあります。
    元金だって、数千円からできます。チャレンジ、あるのみ!













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    テーマ : お金の勉強
    ジャンル : 株式・投資・マネー

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